鉄道写真の撮影地情報紹介です。
有名な大池遊園の桜との組み合わせです。
春になると桜が満開になり、近くの鉄橋を渡る列車との組み合わせを撮影できます。
基本的に桜の時期は花見客で混雑していますが、夕方になるとだいぶ空いていました。
列車本数:上下ともに30分に1本程度です。
すべて2270系ですが、南海色のほかにいちご電車、おもちゃ電車、
たま電車と様々です。
駐車スペース:周辺に有料駐車場がありますが、桜の時期はかなり混雑しています。
国道370号線沿いからの撮影です。
平坦に走る国道に対して、線路が少し高いところを走っていますが、障害物もないので十分狙えます。
斜面には桜の木もあり、春になれば桜と列車の組み合わせも撮影できます。
列車本数:2000系と2300系が上下ともに30分に1本程度と、特急が1日数本です。
駐車スペース:国道上は駐車できません。周辺の脇道で探せばスペースがあったと思います。
山の上から俯瞰で狙うポイントです。
国道165号線で室生口大野-三本松間の中間あたりから広域農道に入り、
しばらく登っていくと到着します。
望遠レンズを使うと、かなり遠くの方まで圧縮して入れることができます。
列車本数:頻繁にやって来ます。通勤型と特急型が半々ぐらいで種類も多彩です。
駐車スペース:周辺に駐車可能。
淀川を渡る列車を鉄橋脇から狙うポイントです。
伝法側の踏切脇からの撮影です。
2mぐらいの堤防がありますが、何段か段になっているところがあるので昇ることができます。
列車本数:頻繁にやって来ます。阪神車と近鉄車の両方が走っています。
駐車スペース:踏み切りを越えて少し行ったあたりは2台分の道幅がありますので、
邪魔にならなければ駐車可能です。
すぐ近くに小学校もあり、学校が休みの日であれば学校前の道路にも駐車できそうです。
薬水駅の吉野側からの撮影です。
山の斜面に沿ったS字カーブをゆっくりと列車が走ります。
望遠レンズで狙うと、山の中のS字カーブが強調されます。
無人駅なので駅のホームまで入ることができますが、
ホームから少し階段を降りたあたりが狙いやすいです。
すぐそばに和歌山線も走っているので、時間帯によって交互に撮影することも可能です。
列車本数:30分間で急行と特急が1往復ずつ来ます。
駐車スペース:駅の下の県道に1台分のスペースがあります。