鉄道写真の撮影地情報紹介です。
2009.06.25 3000系
PENTAX *ist DL2 + SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
ISO 400、1/800、F8.0、35mm換算200mm
2009.06.25 8000系
PENTAX *ist DL2 + SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
ISO 400、1/500、F8.0、35mm換算200mm
淀-八幡市間のカーブ区間です。
以前紹介したところと同じカーブを大阪側から狙う場所です。
府道13号線から81号線に入ってすぐの小さな交差点で、
さらに細い道に入って進んでいくと踏切があります。
その踏切あたりから北向きに狙ったアングルです。
ここも、京滋バイパスや国道の高架がごちゃごちゃしてしまいます。
列車本数:頻繁にやって来ます。特急・快急と通勤型が交互にやってきます。
駐車スペース:踏切周辺で少し道幅の広いところを探して駐車可能です。
この道は行き止まりなので、車は滅多に来ません。
2008.05.03 2300系
PENTAX *ist DL2 + smc PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
ISO 400、1/500、F4.0、35mm換算34mm
山の中を走る高野線です。
極楽橋の駅から紀伊神谷方面への細い山道から線路を見下ろせる場所があります。
午後の時間帯に、草木の緑にいい感じに光が射していました。
列車1両分の空間しかありませんでしたが、フランジ音が大きいので列車の接近もよくわかり、
速度もかなり遅いので、十分狙うことができると思います。
車の場合は、国道370号線から紀伊細川の手前で細い道を入っていくことになります。
けっこうわかりにくいので、迷わないように注意が必要です。
列車本数:2000系と2300系が上下ともに30分に1本程度と、特急が1日数本走っています。
駐車スペース:滅多に車も来ないので、道幅の広いところを探して駐車可能です。
2011.03.27 近鉄9820系
Canon EOS 7D + Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
ISO 200、1/500、F8.0、35mm換算80mm
2011.03.27 近鉄9820系
Canon EOS 7D + Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
ISO 200、1/640、F8.0、35mm換算24mm
2011.03.27 9000系
Canon EOS 7D + Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
ISO 200、1/640、F8.0、35mm換算60mm
淀川を渡る列車を河川敷から狙うポイントです。
国道43号線伝法大橋南側の交差点から東側へ行くと、阪神なんば線の踏切があります。
道沿いにはずっと2mほどの壁(堤防)が続いていますが、踏切から少し行ったところに、
堤防を越えるための梯子があり、堤防を越えて河川敷に降りることができます。
河川敷に降りたら、鉄橋をしたらか見上げる構図で撮影できます。
水面ぎりぎりの高さでガーダー橋が続いているため、いろいろな構図で撮影することができます。
上の写真は午後だったため、すべて下流側(西側)から撮影していますが、
時間帯に合わせて、上流・下流のどちらからでも撮影することができます。
列車本数:頻繁にやって来ます。阪神車と近鉄車の両方が走っています。
駐車スペース:踏み切りを越えて少し行ったあたりは2台分の道幅がありますので、
邪魔にならなければ駐車可能です。
すぐ近くに小学校もあり、学校が休みの日であれば学校前の道路にも
駐車できそうです。